【小型アクアリウム】買ってよかったアクアリウムに最適なバケツ

最近購入したアクアリウム用品で、「これは買ってよかった!」と思えたのがこのバケツです。
30センチキューブ水槽の換水サイクルですが、立ち上げてから1か月間は毎週2回の換水をしていました。
1か月を越えた現在では、毎週1回の換水ペースに変更しています。

その中で不便だと感じた事は、その換水作業です。
排水はプロホースを使ってバケツに流していますので、非常に楽なわけですが注水が非常に辛かったです。

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排水のやり方

ある程度の大きさの水槽を使っている方は、メーカーは違えども排水ホースを使われていると思います。

プロホースだとこんな形ですね。

私が使っているものは60センチ水槽向けのサイズでしたので、水槽が30センチキューブという事もあり、パイプ部分が長すぎるのでを適当な長さに切っています。

灯油ポンプタイプだとこんな形をしています。

ここは似たり寄ったりのやり方かと思います。

注水のやり方

注水のやり方は人それぞれで、バケツから直接ゆっくりと注いでいく人やポンプで強制的に流し込む人、色々なやり方があると思います。

私がやっていた換水の方法は新しい水の入ったバケツから、1.5Lのペットボトルの上の方をハサミでカットして、それで水をすくっては入れてをひたすら繰り返していました。

バケツから一気に流し込みたい所はありますが、底床を巻き上げない様にゆっくりと何回にも分けてやっていました。

目からウロコなバケツ

しかし、ネットで見つけたバケツは普通のバケツとは違いました。

バケツの容量は6Lと決して多くはありませんが、バケツの下の方にコックが付いています。
こんな感じでコックが付いています。

そして更に外側の底部分には、L字のガイドが存在しています。
何の為に・・・と思いましたが、これはバケツを水槽のコーナーに置いてコックを捻れば注水できるという構造なんです。
その為に、L字型のガイドが存在しています。

実際に使うとこのバケツの凄さが分かっていただけると思いますが、本当に凄いと思いましたよ。
これは本当に便利です。

実際の注水手順

  1. コックを閉状態にしたアクアシステムのバケツに水道水を注ぎます。
  2. カルキ抜きで中和します。
  3. 水槽のコーナー部分に底のL字型が合うように設置します。
  4. コックを徐々に開いていき、底床を巻き上げないように注水速度を調整しながら注いでいきます。

といった感じで注水していきます。
ガイドもそれなりの幅がありますので、水槽の角に乗せやすくなっています。

実際にコック付きバケツを使ってみて

4のコックを徐々に開いて注水している間も手でバケツを持っていましたが、最近では手を添える程度にしてゆっくり注水しています。

バケツの価格としては高いかも知れませんが、これは凄いアイデア商品だと思いました。
確かに注いでいける量としては6Lで大した量ではありませんが、ポンプ等も不要ですし必要なのはバケツ一つだけなので邪魔にもなりません。

水量の目盛りも付いていますし、至れり尽くせりなバケツです。
目盛りはシールも付属してきましたが、貼り付けしていません。
元々の目盛りで十分ですし、一度やればどの程度の量か把握できますので。

唯一、気になった点はバケツの底あたりに少しだけ水が残ってしまいます。
これは排水コックの位置が底より少し上になっている為、構造上仕方ありませんし少し残った分はわずかなので、バケツを斜めにしてゆっくり注いで完了です。

今ではこのバケツを使って、真ん中より少し多い目で2回分(約8L)の換水を実施しています。

バケツだけを使った換水をされている方には、超オススメのアクアリウム用品だと思いました。

購入先ですが、近隣にある大型ペットショップ店を2店舗回りましたが、取扱いがなかったのでネットで購入しました。
なお、こちらで購入した時はこんな梱包で来ました(笑)

バケツが丸見えなので、「こいつバケツ買ってるけど、それくらい近所で買えよな」と配達の方は感じた事でしょう(笑)

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