【間違いなく一流のワイン】X-JAPANのYOSHKI氏プロデュースのワイン y by yoshiki 2016が発売されました!

今年もやって来ました。
あの日本が誇る最高のロックバンド(私はそう思っています)、X-JAPANのドラマーのYOSHIKI氏が送るワイン、「y by yoshiki」の発売です。

毎年話題になった後に販売開始されると、凄まじい売れ行きで市場から消えていきます。

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ワイン好きなYOSHIKI氏

以前は毎日ワインを一本空けていた事もあったり、ディナーショーに行けば、お土産はワインだったり、自ら「音楽と付き合うように、ワインも人生の一部」という発言もされたりしている程のワイン愛好者ですね。

YOSHIKI氏のテイスティング

以前には年末年始恒例のTV番組、芸能人格付けチェックでは、GACKT氏とペアで登場し5,000円のワインと高級ワインをテイスティングして、どちらが高級ワインかを見破るという、ただワインが好きな人という訳では無い事も証明されていました。

またその際に出されたもう一本の5,000円程のワインに対しても、「5000円のワインでも美味しいのありますから」と安い方のワインのフォローまでされるという、この大人の余裕がカッコよかったですね。

しかし、あのルックスにワイングラスは似合いすぎて、ちょっとズルいですよね(笑)

y by yoshikiをリリースするまで

そんなYOSHIKI氏がカリフォルニアワインの生産者、ロブ・モンダヴィJr氏との夢のコラボを組んだ事から始まりました。

モンダヴィ・ファミリーはオーパス・ワンの創設ファミリー

カリフォルニアに拠点を置いたYOSHIKI氏が、カリフォルニアのワイン界において偉大なマイケル・モンダヴィ・ファミリーを称賛していたわけですが、何とそのモンダヴィ・ファミリーとワインをリリースするという大きな事をまたまた成し遂げてしまいました。

以降、2009年に発売された「y by yoshiki」のカベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネから始まり、継続的に素晴らしワインをリリースしてきました。

カリフォルニアの赤ワインで有名な「オーパス・ワン」の創設ファミリーとのコラボは非常に興味深く、楽しみにしておりました。

今回のリリースにあたりYOSHIKI氏からのコメント

「ワインを普段飲まない人にも美味しいと思ってもらえるようなワインにしたかったんです。私の好みはスクリーミング・イーグルやハーランなどのワインが好きです。でも、こういう10万や30万するワインは、私も気合を入れて飲むんですよね。
だから、家でも、レストランでも飲めるような高級感はあるけど、気軽に飲めるワインを造りたかったんです。
このワインは女性に人気が出るんじゃないかと思います。」

とのコメントもされていますが、それとは反対にYOSHIKI氏の思いとしては「打倒オーパス・ワン」という気持ちが強いようで仕上がりが非常にいいのではないでしょうか。

このまま打倒ではなく、実現させてしまうのではないかと思う程にワインのリリースに真摯に取り組む姿が印象的です。

今回のリリースで購入したワイン

今回も例年同様に、赤ワインと白ワインの両方が発売されました。

今回、私が購入したのはもちろん赤ワインです。

赤ワインと白ワインの両方リリースしてくれるのは嬉しいですね。
個人の好みもありますので、赤と白の選択肢があるのは非常にありがたいです。

ちなみに価格の方は「y by yoshiki 2017 Chardonnay California 」が5,300(税別)、「y by yoshiki 2016 Cabernet Sauvignon California」が5,500円(税別)となりますので、そこそこいいお値段してます。
その為、私は赤ワインのみの購入にしました。

両方買えよという声が聞こえてきますが、5000円でも十分に高級なので大好きな赤ワインのみに絞りました。

赤も白もお値段はそこそこしますが、このリリースを知りつつスルーは無いなという事で、予約して確実な購入をしました(笑)

とはいえ、まだ他にも飲めていないワインがありますので、もう少し後に開ける事になりますが、今から楽しみです。

ファンの心理的にもあのYOSHIKI氏と同じワインを飲んでいると思うと、ファンにはたまらないものではないでしょうか。

y by yoshikiのまとめ

価格的には安いとは言えませんが、自他共に認めるワイン好きな方からのリリースです。

カジュアルに飲む事を目的としていますので、リラックスして自宅で頂くのがいいかなと思います。

私は家飲みでじっくりとこのワインを頂こうと思っております。

毎年リリースされているわけでもないy by yoshikiではありますし、来年は発売されるか分かりませんので、ファンの方のみならず、今のうちにYOSHIKI氏のプロデュースしたワインをじっくり堪能されては如何でしょうか。

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