【小型アクアリウム】30cmキューブ水槽を立ち上げる。

元々20cmのキューブ水槽を既に数年維持しており、少しサイズアップをしようかと思い、30cmのキューブ水槽を立ちあげる事にしました。

過去には60cm水槽も維持していた事もありますが、久しぶり過ぎて楽しみです。

ちなみに当時の水槽、照明、フィルター、co2用品等の大物は全て売却済で残しているのは、ピンセットやハサミ等の小物です(笑)

これから夏本番にもなりますし、夜店の金魚すくいで小型水槽のアクアリウムに興味を持つ方もおられるだろうと思い、記事にしておきたいと思います。

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30cmキューブ水槽ってどんな形?

今回選択した30cmキューブ水槽とは、名前の通り水槽のガラスの一辺が30cmのサイコロ型水槽です。
最近はサイコロ型のキューブ水槽も人気が出て定番化しましたね。

もし素敵なレイアウトを見るのであれば、ネットで検索すると非常に沢山の方の素晴らしいレイアウトが見れます。
こちらではお洒落なレイアウトは出来そうもありません・・・。

30cmキューブ、大きくもなく小さくもない、この絶妙なサイズ。

ただ残念な事に綺麗に見せるのセンスを持ち合わせておりませんので、自己満足で楽しんでいきたいと思います(笑)

30cmキューブ水槽を選択した理由

まず私が30cmキューブ水槽を選択した一番の理由は、水槽の設置スペースの都合上、30キューブの大きさが限界なのでこのサイズにしました。

ADAのミニS水槽も気になりましたが、水量が12L程しかなく、水質管理がシビアになる事と生体の数を少なくしなければならない為、ちょっと寂しいなと思い設置スペースの限界でもある30キューブを選択しました。
このサイズも数年前に維持していたのですが、今回は心機一転という事でパスしました。

次にアクアリウム用品も、30cmキューブ水槽であれば対応した機材も多く販売されている事が多く、あまり不自由しないだろうという所もポイントでした。

やはり市販されている器具の豊富さも大事ですから。

この二点から30cmキューブでの立ち上げを決めました。

今回揃えた用品一式

今回水槽を立ちあげる為に揃えた、用品と費用を書いてみたいと思います。

出来るだけデザインが好きなADAに統一したいとは思ったものの、コストとの兼ね合いで器具の選定をしました。

さてそれでは、以下に金額を含めて詳細に書いていきます。

水槽 ADA CUBE GARDEN 30cmキューブ 5,830円

ガラス蓋 ADA 30cmキューブ用 538円

照明 ADA 水草育成用LED照明システム アクアスカイ G301 12,182円

濾過器 スドー エデニックシェルト V3 家にあった保管品

水槽マット コーナンにて購入 203円

co2 発酵式 家にあった材料のみ

ライフホールディングス (LIFE HOLDINGS) Co2クリアディフーザー15 1,470円

底砂 アミーゴオリジナル Nature Soil(ネイチャーソイル) 860円

流木 ブランチウッド風流木 家にあった保管品

水草 ADA BIO ニューラージ・パールグラス 980円

生体 ラスボラエスペイ 4匹 158円/匹

総計 22,695円

底砂については、製造元がJUNですので、プラチナソイルのOEMと予想しました。
金額的にも安かったですし(笑)

とは言うものの、結構な金額になりました・・・。
これでもco2関連は発酵式にしましたので、金額的には安く済んだ方です。

買い物している時間も楽しくていいですよね。
っていうか、これが楽しみのメインかも知れません(笑)

という事で早速設置しました。
まだ濁りまくりです(笑)

立ち上げ期間の短縮を狙って、20cmキューブから種水として、半分位の水を30cmキューブへ。

あとは毎日、少しずつ種水として拝借していきます。

こうする事により、バクテリアのいない新しい30cmキューブ水槽へ20cmキューブのバクテリアを入れていき、立ち上げ期間を短くしていこうと思います。

このバクテリアというのが、アクアリウムにおいて重要なポイントです。

魚が病気をせずに、綺麗な状態で飼育していく上での良質なバクテリアという存在の重要度は最大です。

その為、既に良好な水質が出来上がっている20cmキューブから水を移す事で、飼育水に多く含まれるバクテリアを移そうというわけです。

今回選択した水草であるニューラージ・パールグラスは、初めて育成する前景向け水草になります。
通常のパールグラスや同じやグロッソスティグマなら、増えすぎて困る程まで育てた事があるのですが、初の水草はやはり緊張します(笑)

まとめ

果たしてこれからどんな感じになっていくのか、何とか頑張って維持していきたいと思います。

目指すは、ニューラージパールグラスが繁茂した景色。

自分で立ち上げた水槽を見ながらワインを飲むとか自己満足の極みですが、満足度は上々です(笑)

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