【小型アクアリウム】エアレーション時の飛沫対策にADAのガラスフタを購入しました。

水草水槽をやっていくにあたり気になっていたのが、夜間エアレーション時の泡が水面で弾けた時に発生する水飛沫です。

これに対応する為には、バブルストッパーと呼ばれる物を購入するか、ガラスフタを設置するしかありません。

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夜間エアレーションの必要性

アクアスカイの点灯時にco2を添加していますので、夜間には生体への十分な酸素供給としてエアレーションをしています。

これについてはエアレーションをしない方もおられますので酸素不足を気にしなくてもいいかも知れませんが、万全を期す為に私は行っています。

また私が夜間エアレーションを行う理由として、水草のニューラージ・パールグラスの成長促進という意味も込めて、夜間のエアレーションを行っています。

バブルストッパーとは

Amazonではガラス製のバブルストッパーも販売されていますが、ガラスの管部分が割れたりするというレビューもありましたので、ちょっと敬遠していました。

市販品ではトット バブルストッパーが有名ですが、これはデザイン的に好きになれないのでスルーしてます。
これは単なる好みの問題です(笑)

何となく自作でも出来そうな気がしますが、エアレーションによる泡が水面で弾けた時に酸素を水中に取り込む効果に期待して、水飛沫対策としてはガラスフタを設置する事にしました。

ADAと他メーカーのガラスフタの違い

ADAから純正のガラスフタも販売されていますので、今回はADAで統一する事にしました。
ちなみに先日の記事で書いた通り、私は水槽購入時点で一緒に購入しました。

気になるADAと他メーカーのガラスフタの違いですが、ガラスの透明度が違います。

照明と水面の間に設置する為、アクアスカイの光を遮る物は可能な限り排除したかったので、できるだけクリアなガラスフタにするべく、ADAのガラスフタを購入しました。

コトブキ製のガラスフタとADA製のガラスフタの透明度の差

20センチキューブ水槽で長い間使用しているガラスフタとの違いです。
左がコトブキのガラスフタで右がADAのガラスフタになります。

ガラス断面の色の違いでこれだけの差があるります。
これは透明度の差に直接繋がりますので、割高感はあるもののADAのガラスフタを選択しました。

たったこれだけの違いかも知れませんが、思い切って購入したアクアスカイですし、明るさを最大限発揮させたかったというわけです。
まぁ価格もそれなりにしますが、満足度も十分ですので良しとしました。

余談ではありますが、20センチキューブで使っているフタ受けですが、コトブキ製のものが結構好きです(笑)

欠点としては、あえて言えば・・・

ただ贅沢を言えば、ガラスフタの形状としては、完全に覆う形ではありませんので、飛び出しをする魚等には不十分な為、隙間を埋める対策が必要だと思います。

他メーカーでも同じ様な形状をしているのがほとんどですので、どれを買っても隙間対策は必要かと思います。
ガラスの透明度をどう考えるか次第ですね。

ガラスフタのまとめ

単なるガラスフタではありますが、透明度としては抜群ですし、価格相応の満足度が得られたアイテムだと思います。
ADA製のガラスフタは、オススメできるアクアリウム用品の一つだと感じました。

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