【おいしく楽しく適正糖質】最近ロカボってよく耳にするけど何?

私自身、あまり気にせず飲み食いしてきたわけですが、いつまでも身体の事を考えずにいると年を取ってからが怖いなと思い始めました。
好きなワインや美味しいものを食べれなくなる程、キツイものはないですし、ちょっと身体の事を考えていこうと思いました。

そこで私が実践している、今回の「ロカボ」について戒めの意味も込めて記事にしてみました。

最近、ライザップを筆頭に色々なダイエット手法が提案されてきていますよね。
その中でも、お手軽に出来て効果が大きいのが、この「ロカボ」かなと思います。

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ロカボとは

ずばり、ロカボと言う言葉には、「 おいしく楽しく適正糖質」の意味が込められています。
では「ロカボ」という言葉のどこにそんな意味が込められているのでしょうか。

この「ロカボ」という言葉は、ロー(低い)+カーボハイドレート(炭水化物)を指しており炭水化物を制限したダイエットを指していますが、「ローカーボ」という言葉では、極端な糖質制限も含んでしまう概念の為、適正糖質は摂取していこうという考えと異なる名前「ロカボ」と呼ぶことで区別をしています。

これらを提唱しているのが、「一般社団法人 食・楽・健康協会」という団体になります。
この協会の構成として、糖尿病センター長であったり、健康料理研究家だったり、アドバイザーにはシェフだったりと正に健康と料理のスペシャリストで構成されています。

その考え方に賛成している企業だけでも、軽く50社を超えています。
身近な所では、ローソンやイオンなども。

糖質の何がいけないのか?

糖質は三大栄養素に含まれています。
では、三大栄養素とは何か?

  • たんぱく質
  • 脂質
  • 炭水化物

そして糖質はどの栄養素に潜んでいるかと言うと・・・

何と「炭水化物」に潜んでいます。

炭水化物と言えば、お米やパン、麺類など、日常の食事の中でも存在の大きい食べ物に多く含まれています。
その炭水化物、もっと言えば「糖質」の摂取量をコントロールする事が出来れば、健康(ダイエット)にも効果が大きいという事です。

その炭水化物は、糖質と食物繊維で構成されています。
(物によっては、食物繊維が含まれていないケースもあります。)

そして、この糖質の摂取量が過剰になると、糖尿病、肥満、生活習慣病等の原因となりかねないと懸念されるようになりました。
特に糖尿病からの合併症を引き起こすと、脳卒中や動脈硬化などを引き起こす恐ろしい病気に発展していく事があると言われています。

ただし、炭水化物を全く摂取しないと、筋肉を減らして身体を動かそうと働きますので極端に糖質ゼロにする事もよくありません。

ロカボの実践

上記の通り、糖質は炭水化物の中に存在しています。
血糖値を上昇させる要因になっており、適正な摂取を心がけて実践していく事で血糖上昇を防ぐ事ができます。
(血糖値を上昇させると何が悪いかというと、糖尿病などの大きな原因となります。)

ロカボが提唱する適正な糖質量は、1食での摂取量は20~40gです。
デザートは10g以下で、1日トータルでの糖質摂取量は70~130gに抑えます。

他のダイエット、具体的に言えば糖質制限ですが、それと違う所は次の点です。

「糖質量以外のカロリーや脂質、たんぱく質等に制限は一切ありません。」

今までよくあったダイエット方法としてカロリー制限がありましたが、どうしても食事のボリュームが無く食べた気になりませんでした。

しかしこのロカボは「糖質さえ気にすれば、お腹いっぱい満腹まで食べてもOK」という夢の様なダイエット方法です。
豚肉とか食べ放題なんて、凄くないですか?(笑)

でも、その場合でもタレではなく塩(高血圧の方は注意が必要です)等で程々の味付けにする事。
これだけは注意しないといけません。

味付けの調味料で糖質を取り過ぎると意味がありませんので。

ローソンにも美味しいロカボのブランクリームサンド(お菓子)もありますので、ポテチを買う代わりに少々割高ですが一度試しにトライしてみませんか?

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