【ワイングラス】RONA社製(ロナ社)INAO(国立原産地名称研究所)のテイスティンググラスを使っています。

普段からワインを好んで常飲している私ですが、毎回使うワイングラスとして定番のグラスがあります。

タカムラワインハウス楽天市場店で購入した、INAOのテイスティンググラスをメインに使用しております。
100均でもいいけど、高価な専用グラスを取り揃えるのもなぁ・・・という方にこそ、お勧め出来るグラスかと思います。

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INAOテイスティンググラスとは?

品種や産地が様々なワインを固定した同じ条件下で試飲(テイスティング)する為に、フランスの国立機関INAOによって定められた、プロ向けの国際規格(ISO規格)に沿ったテイスティンググラスです。

Institut National des Appellations d’Origineの略称で「INAO」と呼ばれています。

INAOが定めたテイスティンググラスの定義は?

脚付きで容量が5〜8オンス程度の容量であり、ボウル型でチューリップ型と定義されています。

スワリングしやすい構造で、ワイン自体が空気にたくさん触れる事で十分なエアレーションができる様になっています。

国際規格品なら高いのでは?

国際規格と言われると高いのかなと思ってしまいますが、このグラスは非常にお手頃な価格で購入する事ができます。
気になる価格ですが一脚600円程度でかなり安いという所と、自分好みのデザインであった為、随分長く愛用しています。

正直グラスとしての造りはどうかと言われると辛い所で、パーティングラインも見えたりしますので価格相応のクオリティと言わざるを得ない部分もありますが、グラスの形が結構好きなんですよね。

ブルゴーニュ用、ボルドー用等と揃えだすとキリがないグラスですので、自分的にこの辺りが一番落ち着く感じです。
私はだいたい(・・・というかいつも)お手頃価格のデイリーワインばかり飲んでいますので、あまりグラスにこだわらずに気楽に楽しんでいます。

やはり自分のお気に入りのグラスでお気に入りのワインを飲むのが、一番美味しいと思ってしまいます(笑)

高級な専用グラスは取り扱いに異常なくらいに神経質になってしまう貧乏性(笑)の為、INAOテイスティンググラスの様に安価なグラスがあれば、気にせず思いっきり使える所がいい所だと思います。


※くすんで見えるのは、加工によるもので本来は綺麗な透明度を保っています。

テイスティングに使われている、このINAOテイスティンググラスですが、赤・白・泡と問わず多種多様なワインのテイスティングに使われています。
それだけオールマイティに使えるワイングラスでもあるという事ですね。

とりあえず最初のワイングラスとしても最適ではないでしょうか。

意外とお手頃価格のデイリーワインでも美味しく感じる事も多々ありますので、これがまた奥が深いワインの楽しいポイントでもありますね。

今よりも更にワインを勉強して繊細な味の違いが分かるようになってくれば、少しいいグラスを購入したいと思っていますが、私のレベルではまだまだ遠い道程だなと感じています(笑)

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