【ワインツール】ダイソーで100円のワイン温度計を買ってみました。

先日100均のダイソーで、久しぶりに気になる商品があったので買ってきましたので、レビューしたいと思います。

それは何かと言いますと、ワイン温度計という物です。

ただあまり数がない商品なのか、ラスト1個しかありませんでした。

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ワイン温度計

ワイン好きの方なら保管時の温度管理はもちろんの事、湿度までセラーで管理されていると思います。

今回購入したのは保管時にはセラーや冷蔵庫で温度管理しているとはいえ、テーブルに出してからの管理はちょっと手間がかかりますよね。

ワインクーラーに、入れっぱなしだと冷えすぎるし・・・でも、出したままでは・・・となりますよね。

この温度計が使えるモノであれば、その手間を最小限に抑えてくれるツールになると思います。

外観と使い方

それでは実際に商品をチェックしていきたいと思います。

外観

見た目は金属のC型のリング形状です。
そこにシール型と温度計が付いている物になります。

形状としては非常に単純ですが、それだけにリング形状が徐々に緩くなりそうな気がしますが、まぁ100円だし…という所に落ち着くのかなと・・・。

使い方

使い方と言う程、大袈裟な事でもありません。
単純に、ワイン温度計をワインボトルにはめるだけという、お手軽な使い方です。

お勧めのワインの温度

一応お勧めの温度帯を示してくれているので、温度的にはこの位がいいというのは視覚的にもわかりやすくていいですね。

低い温度側から、見ていきます。

白ワイン(甘口)、スパークリングワイン、ソーテルヌ
ドライワイン(白)、シャンパン、ドライシェリー

ライトボディー(赤)、ロゼ
コート・デュ・ローヌ、マディラ(マデイラ)ワイン

バーガンディー(赤)、クリームシェリー
ポートワイン、キャンティ、ボルドー赤、クラレット

ワイン温度計を使ってみました。

それでは早速使ってみたいと思います。
温度計の精度よりも、そもそも普通に使えるのか、ちょっと不安ではあります(笑)

温度計を取り付けるボトルは、以前の記事に登場したカークランド・シグネチャー キャンティ・クラシコ・リゼルバになります。

ワイン自体の量としては、半分弱態度が残っています。
今回は未開栓ボトルではなく、開栓してから2日目のボトルに使用してみました。

ワインが入っている部分、液面よりも下にセットして、しばらくすると該当する温度の部分が明るく浮き出てきます。

ふむふむ、このワインの温度は14℃位で微妙な緑色です。
でも綺麗に緑色になって安定しない・・・。

仮に14℃とすると、キャンティのお勧め温度帯は18℃~20℃位が適温ですので、冷えすぎ状態というのが分かる様になっています。

ワイン温度計は使えるか、使えないか

本来は緑色に青→緑→赤と変色し、最後は緑色で安定するそうですが、安定しませんでした!(笑)
私の商品が外れなだけかも知れませんが、使えるものではありませんでした・・・。

実際はシール型温度計の精度次第でしょうし、あとはワインボトルと接触する金属の熱伝導率がある程度高いか、という事なんでしょう。

そういう事もありますので、本来は金属部分には熱伝導率が良いものが好ましいと思いますが、ステンレスです。
ちょっと熱伝導率が良くない材質ですね(笑)

注意しないといけないのは、あくまでもボトル自体の温度であってワインの温度という事ではありませんので。

100円の商品らしく、あっても困らないけど別に無くても困らない物でした。
(あっても見た目だけちょっとランクアップする程度です。)

ダイソーは意外とワイン関係のツールが充実していて、見ているだけでも楽しいので結構遊べます(笑)

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