【ボジョレーの帝王】ジョルジュ・デュブッフ ボジョレーヌーボー 2017を今更買ってきました。

以前記事にしたアルベール・ビショーのボジョレーヴィラージュヌーボーで書いていた、元々値下がりしていたら買おうと思っていたボジョレーヌーボーがこちらの、「ジョルジュ・デュブッフ ボジョレーヌーボー2017」になります。

このワインが値下がりしするのを待っている間に、先日記事にしたボジョレーヴィラージュヌーボーが値下がりした形になります。

そして、遂に投げ売りセールで半額にて購入しました。
こちらは1,000円を切る価格になっていましたので、お得感がありました(笑)

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ジョルジュ・デュブッフ

このボジョレーヌーボーの感想を書く前に、「ジョルジュ・デュブッフ」という人物について触れさせて頂きたいと思います。

そうです、このボトルの首にかけられている顔写真こそ、正に本人です。
ネックリンガー(ネックポップ)に書かれている、ボジョレーヌーボーの帝王という肩書きですが、どれだけ凄いのか調べてみました。

ボジョレーの帝王

ジョルジュ・デュブッフ氏は、ボジョレーから北の地域にあるマコン地区という所で生まれ育ちました。
若くして醸造家としての実績を上げ続け、会社を立ち上げるまでに名を馳せる事になりました。

元々は地元で消費されるワインでしたが、解禁を喜ぶそのワインを世界に広めたいという思いから、米国や日本へ輸出を行い大成功を収める事になりました。
それも美味しいワインを広めたい、解禁を祝う楽しみを伝えたい、という純粋な思いが原動力でした。

これらの実績やワインへの情熱を称え、ワイン愛好家から「ボジョレーの帝王」と呼ばれています。

毎年、ジョルジュ・デュブッフ氏のボジョレーヌーボーはあちこちで見かけますので、ワインを取り扱う店舗では定番品の一つになっている事は間違いないと思います。

今回記事にしたボジョレーヌーボーは、フランスで開催されていたワインコンクール「第17回トロフィー・リヨン・ボジョレー・ヌーボー 2017」で金賞を獲得した、ハイクオリティなボジョレーヌーボーです。

このボジョレーヌーボーの評価も高いようですので、飲むのがますます楽しみになってきます。

2017年のボジョレーヌーボーを飲んでみました。

香りはベリー系の酸味と甘味が混ざりあい、華やかなフルーティ感が強く現れてきます。
色の方は赤紫色ですが、若干赤みが強いかなという気がしました。

スワリングしたりして、少し時間が経過すると、バナナ香がほんの少し顔を出してきます。

ボジョレーヌーボーらしく、軽い飲み口でタンニンも強くなく、飲みやすさ重視のライトなボジョレーヌーボーという感じです。
もちろん、味わいは甘めな方向ですね。

料理と合わせるなら、こってりよりもあっさりした物が良さそうな気がします。

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